お仕事とプライベートは切り離せない

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おはようございます、村田・勇一です。

前回もチラッとお話しましたが、ミートソースのオムライスの販売終了間近です!

残り3日となります。

「土日しか行けないよー!」

という方は今週がラストチャンスなので是非食べ納めに来て下さい。

1日(月)が最終日です。

ただ、最後の日は売り切りとなりますので、お昼で終了とかもあり得ます。
ご了承下さい。

さて、本日は仕事とプライベートの話です。

就活中の方だったり、これから将来何の仕事に就こうか考えてる人の参考になればと思います。

多くの人が考えていることだと思いますが、仕事は仕事!プライベートはプライベートで自由にしたい!

これ間違いで、勘違いです。

分かりやすい例を出すと

選挙活動中の政治家さんは、たぶんプライベートでパチンコ行けないですね。

有名アイドルは恋人とディズニー行けないです。

学校の先生は生徒の受験日付近にカラオケでオール、大声を出すフェス、その他風邪やインフル貰いそうな場所には行けないですね。

何となく言いたい事は分かると思います。
仕事の責任や信頼はプライベートにも影響します。

当たり前っちゃ当たり前です。

これ、もう少し深い話をすると、就職の面接でプライベートを聞かれた時にプラスとなる答えとマイナスとなる答えがあります。

例えば、建築デザインの職場の面接です。

「旅行とか行きますか?」

と面接官に聞かれました。

「はい、友達と卒業旅行でパリに行ったんですが、街並みやヨーロッパの建築を生で見れて、感動しました。ずっと見たかったので。」

と答えるか。

「はい、友達と卒業旅行でパリに行ったんです。ご飯が凄く美味しくて、楽しかったです。」


後者がマイナスとは言いませんが、前者の方がいい印象です。

動画編集、プログラミングなどの仕事でしたら

「休みの日は家でずっとパソコン触ってます。」

という方が好印象だと思いますし。


あぁー、もうめんどくさいなぁー!!
プライベートくらい好きにさせてよー!

という人に僕が言える冷たい一言です。

「好きにしていいんですよ。好きに生きて下さい。」

たぶん、こう言うでしょうね。何の問題もありません。法に触れなければ捕まる事もないですし。

ただ、プライベートと仕事を完全に切るのはほぼ不可能だと僕は思っています。

働いてる側としては自由を求める気持ちは分かります。

でも、商品やサービスを購入する側になると、その人の人間性まで含めて商品やサービスを買ってるんです。

はい、ここまで耳の痛くなる激痛なお話でしたが、別にそこまで難しい話ではありません。

最初にあげた政治家さんの話なら、選挙活動中にパチンコなんて行きたくならないと思いますし、学校の先生もインフルとか風邪が流行ってる時は、いや、先生じゃなくても警戒します。

なので、普通に生きていれば何にも問題がない話でした。

それでは最後になぜみんな自由を感じられないのか?

答えは、

自分で自分の事を決めていないからです。

選択を自分でするようになると恐ろしく自由な世界が待っていますよ。だって、好きにしていいんですよ!スーパー自由です!

ただ、自由にした結果、失敗したら責任は自分でとるのが条件です。

でもさ、失敗の責任なんて大したことないからみんな自由になろうよ!!

というのが僕個人の意見です。

仕事なんて上司ガチャで大きく変わるんだから、良いか悪いかなんてわからない!

自分が思う好きなことやって、自分が思う悪いことやらないで、自由に決めればいいじゃないか!

それで失敗してもあなたの責任です!

上司ガチャ失敗したら辞めればいいじゃん!

最終的になんの参考にもならない言葉で締め括って申し訳ございません。

こんな参考にならない言葉が参考になれば嬉しいです。


それでは、ご飯炊いてきま~す!!