男性はみなビビり散らかしている

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おはようございます、村田・勇一です。

最近お休みのお知らせばかりで本当に申し訳ございませんが、明日7/5(日)臨時休業致します。私用です。

本日7/4(土)は営業しておりますので、是非是非オムライスを食べに来て下さい。

全然関係ない話ですが、YouTubeを見ていたら「旦那の6割が奥さんが怖くなったと回答」というABEMAの動画を発見しました。

僕は思いました。

いやいや、何をご冗談を!!こちとら出会った当初から恐れおののく生活をしてるわ!

最初から怖くて…

そんな怖い人と結婚してまんねん!

ただ、世の中の多くの男性は、当初の可愛い彼女、優しい女性。そこが好きで結婚したんでしょうね。


僕が中学生の時、熱帯魚を飼うのが流行っていました。

みんながネオンテトラとか小さくてキラキラしたかわいい魚を育て、水草とかレイアウトを拘る中…

村田はアリゲーターガーを飼っていました。

ワニの顔を持つ魚です。ワニみたいに顎がパッカーと開き、鋭い牙がいっぱいです。

それは人間のように食べ物を擦り潰す為の歯ではありません。
アリゲーターガーは基本餌は丸のみです。
つまり、餌を仕留める為だけに付いた歯なんです。

僕はそんな凶暴で強いアリゲーターガーが好きで好きでたまりませんでした。

ちょっと変わった嗜好性はその頃から始まっていたのでしょう。

そして、十数年の月日が流れ、僕はアリゲーターガーのような女性を好きになり…

ゴホン!僕は僕の好みドンピシャの女性を好きになり結婚しました。

恐れおののく日々を過ごすグッピー男子!
大丈夫!僕らはアリゲーターガールとも仲良く暮らせるよ。

村田だって未だにグッピーマインドだけど、同じ水槽で生きているよ。

ただ、それにはアリゲーターガー側の惜しみ無い協力が必要です。
宜しくお願いします。

~アリゲーターガールとグピ夫との共存~

まず、アリゲーターガールには2種います。

僕の奥さんのように、もうずーーーっとアリゲータータイプ。幼少期から牙の切れ味を磨いてきたタイプです。

そして2つ目、最初はグッピーのふりをして近づき、彼女奥さんになったとたんに身体をバキバキとならしアリゲーターガーに変身したタイプ。ABEMAで取り上げられたタイプですね。

前者はもう覚悟が決まっています。あなたが鋭い牙を持っている事は知っています。
下手に顔の前を泳いだら噛まれると知っています。
適度な距離、もしくは鎧を着て過ごすので安全です。

ただ、後者が大変!だってパートナーはあなたの事グッピーだと思ってますもん。

同じグッピーだと思っていたのに、朝目が覚めたらアリゲーターガーが泳いでいたらそれはビビりますよ!

ただ、あなたはもうアリゲーターガーです。それはもうしょうがない。なっちゃったんだもん。

グッピーのようなかわいい小さな魚ではありません。

自分自身を振り返って下さい。相手を貫く鋭い牙、何も通さない強靭な鱗を持っています。

では、どうすれば仲良く暮らせるのか?

まずは自覚して下さい。

あなたの言葉や態度はグッピーを一瞬で血祭りにあげる鋭い牙です。

優しく笑顔で接して下さい。

それだけでグッピーと仲良く暮らせると思います。

いや、もちろんわかりますよ。「そうは言ってもうちグッピーはマジで使い物にならないし、ムカつくんだよ!」

そこで2つ目の方法ですね、あなたと同じようにグピ夫をアリゲーターガーに成長させましょう。

気の使える、家事の出来る、仕事もバリバリこなすアリゲーターガーに!!

「いや、うちのグピ夫には…」

またまたそんなネガティブな声が聞こえてきそうです。

でも、それはそう。グッピーをアリゲーターガーに進化させるなんて普通無理です。

でも、諦めないで育て上げれば、いつかグッピーから鯉くらいにはなるかも知れません。
応援してます。頑張って下さい。

ただ、それでも我慢できずにグッピーを食べてしまうアリゲーターガー、アリゲーターガーが怖くて逃げ出してしまうグッピーを僕は数多く目撃してきました。

なので、僕からアリゲーターガールに最後のメッセージです。

「脅かさない、噛みつかない。グッピーは餌じゃない家族」

それではご飯炊いてきまーす!!