新人ちゃんが入ります

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おはようございます、村田・勇一です。

以前募集していたアルバイトさんですが、決まりました。
ご応募して頂いた皆さん、本当にありがとうございます。
そして、採用出来なかった方々、せっかく連絡して頂いたのに申し訳ございません。


という事で、新人ちゃんが来週から働きます。

ひまわりのお客さんならすでにご存知だとは思いますが、今一度下のルールを思い出して下さい。

ひまわりルール
〜お客さん編〜
第二章
新人スタッフへの対応3箇条

①からまない(遠くから温かい眼差しで応援する)

②ゆっくり話す(新人さんが注文を取る時は特に!)

③笑顔、優しい感、安心感を滴るくらい出す(新人さんは緊張しているので、心の安らぎを与える)


宜しくお願いします(笑)

「おいおい、なんで店員の為に客が気を遣わなきゃいけないんだよ!」

という声が聞こえてきそうですが、僕はお願いしたいです。

もちろん、本人にも頑張ってもらいます。それはそれは頑張ってもらいます。
地獄のような日々でしょう(笑)

まあ、地獄は冗談ですが、今までやった事の無い事をやって、人からお金を頂くわけですからね。楽なわけはないです。

ただ、出来なかった事が出来るようになったり、素晴らしいお客さんに会えた時は楽しいものです。

なので、最初のうちだけお客さんにも手伝ってもらいたいです。
働くって楽しい、接客っていいもんだなぁ、お金を稼ぐ大変さと楽しさの両方を知ってもらいたいのです。


お金を稼ぐ大変さは僕の方でバッチリ教えますので(笑)
皆さんはただただ、ひたすら優しくして頂けたら助かります。

もちろん、変な事をしてる、されたとなったら話は変わります。その時は遠慮なくおっしゃって下さい。

ただ、新人なんでモタモタしますし、待ちぼうけみたいな瞬間もあります。

お客さん側からすると、早く会計来て欲しいのに何やってんだよ!

とか思うんですけど、本人は一生懸命やっています。
考えて動いています。
でも、頭と身体が同時には動かないので、最初は止まっちゃうんです。


新しい事を始める時に僕が意識している事は車の教習所です。

座学をして、知識を入れます。
実際に教習所内で車に乗って身体で覚えます。

また座学をして新しい知識を入れます。
また教習所内で車に乗ります。

ただ、多くの場合このようにはいかず、

「おし、高速に乗ってみっか!」

みたいなノリで始めます。

知識がないのに高速に行ったらそれは事故りますよ。

ひまわりを見てると感じると思いますが、本当に教習所みたいに先輩が後ろにピッタリくっついて注文とかとります。

それで、「やべっ事故りそう」ってなるとブレーキ役として、後ろから「これはこうなっていて…」と助けてくれます。

是非、参考にして下さい。教習所には新人教育の全てが詰まっています。

長々と話しましたが、僕は優しいお店が作りたいです。
みんなで笑顔で働いて、みんなで笑顔で食事をする。

一言で言えばそんな感じです。

新人ちゃんをよろしくお願いします。

では、最後に週末の予約状況です。

27日(土)ランチが激混みです。来店前は電話で確認して頂かないと入れるか分かりません。

あとはガラガラです。

お電話お待ちしております。

それでは、ご飯炊いてきまーす!